あさひ医王クリニック

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・上野式代替医療とは?
・上野式療法
 
 
私達「人」は心というエネルギーと肉体という質量で成り立っています。
だから病んだ「人」、病人を癒すのには体を癒すことはもちろん、心を癒すことも不可欠です。
心のあり方は私達の体のもつ恒常性や免疫機能と密接な関係を持っています。
あさひ医王クリニックは「がん心療内科」という非常に特徴のある診療科目をかかげており、担当専門医が体と心の両面から最善の療法で治療に当たります。

 
聞きなれない言葉でしょうか。それともよく聴く言葉でしょうか。
この言葉の定義はまだまだ議論されているようですが、「代替医療=だいたいいりょう」とは、現代西洋医学以外の医療で、人間にそもそも備わっている、
“常に健康な状態に保とうとする機能”(生体の恒常性)
を維持し、自然治癒力を増進し心身ともに最良のコンディションに近づけることです。
その手助けをする身近な療法として、日本では漢方療法、鍼灸・指圧・気功療法、アロマセラピー、温泉療法、 健康食品療法、メガビタミン療法、温熱療法、免疫療法等があります。

 
対処療法が主な治療法である現代西洋医学はどんどん専門家、細分化してゆく方向に進んできました。
その結果、木を見て森を見ず、がん化した細胞を悪として見ました。
悪は叩きつぶせ、正常な細胞(からだ)を犠牲にしてでも破壊することが正しい治療法とされてきました。

上野式代替医療は破壊型の医療ではなく、蘇生型の医療です。
我々が本来持っている恒常性、免疫力は正常な細胞(からだ)を正しく生かすことにより、がん化した細胞が元気で力のある細胞(からだ)の中に存在できない状態を創造します。
「温熱療法」、「自律神経免疫療法」などの特徴ある治療法はまさに生きていくための治療法です。
発生したがん細胞はあくまでも結果であり、原因ではありません。
原因は私達の日常の生活の中にあり、食事・化学物質・空気の汚れなどとされていますが、何よりも心のあり方が大きな要因です。治療においてもこの精神的な要因は大きく影響します。
「漢方薬・機能性食品」、「日々のあり方」は原因治しの医療には欠かせぬ治療法といえるでしょう。

 


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